【FX自動売買ツールで大損】使い方を間違えると大やけどします

- 1. FX自動売買取引で大きな損失を出さないための方法
- 1.1. 管理人が実際に失敗したFX自動売買を公開
- 1.1.1. 上手く使えば大損を避けられそうなFX自動売買ツール・FX会社
- 1.1.2. FX自動売買取引で大損するいくつかのパターン(初心者に多い)
- 1.1.3. レバレッジの掛け過ぎ
- 1.1.4. 資金管理(証拠金)に失敗する
- 1.1.5. 自動売買プログラム・自動売買ツールのロジックを変えてしまう
- 1.1.6. 自動売買ツールの調査不足
- 1.1.7. 自動売買プログラムの検証不足
- 1.1.8. 含み損があるときに損切りしてしまう
- 1.1.9. 怪しいツールなどで詐欺に遭う
- 1.1.10. FX自動売買ツールで大損しないために気を付けること
- 1.1.11. レバレッジをうまくコントロールする
- 1.1.12. 資金管理に最大限の注意をする
- 1.1.13. 自動売買プログラムのロジックは基本そのまま
- 1.1.14. 自動売買プログラムの事前調査をしっかりする
- 1.1.15. 自動売買プログラムの投資運用前にしっかりと検証をする
- 1.1.16. 含み損があるときに本当に損切りするべきか見分けられる環境認識力を付ける
- 1.1.17. 怪しいツールなどで詐欺に遭わないように事前調査をする絶対勝てるなどのうたい文句には要注意
- 1.1. 管理人が実際に失敗したFX自動売買を公開
FX自動売買取引で大きな損失を出さないための方法
- この記事では実際に管理人がFX自動売買取引で大損を出した経験とそれ以外の考えられるパターン、そしてそうならないための戦略を紹介します。
管理人が実際に失敗したFX自動売買を公開
管理人が自動売買の運用をしているときに損失を出してしまったパターン
- MT4の自動売買プログラムEA(エキスパートアドバイザー)
- みんなのFXセレクトトレード
- 外伝 FXsuit(スーツ)三すくみ←自動売買に近い自動スワップ金利
MT4の自動売買プログラムEA(エキスパートアドバイザー)失敗談
MT4のEAでの失敗は自分でバックテストを行わずにエキスパートアドバイザーダウンロードサイトに公開されているバックテストのみを参考にしていきなり自動売買プログラムの運用を開始してしまい10万円を数ヶ月で溶かしましたw
この時使用したエキスパートアドバイザーは無料ダウンロードするのに紹介ページから口座を開設しないといけないパターンで後から考えてみれば長期的に使えるエキスパートアドバイザーではありませんでした、これが10万ではなく100万や1000万だったらと考えると相場の世界で無知がどれだけ怖いかが分かります。
実際の失敗取引履歴↓
みんなのFXセレクトトレード失敗談
みんなのFXセレクトトレードでの失敗は自分の資金管理(ロット管理)と調査不足が原因で損失を出しました。
この時の金額は上記で失敗している経験があったので小額で5万円を入金して運用を開始して半年前後で約-12000円の損失でしたw
この時の失敗はセレクトしていたトレーダーさんがナンピン手法を使っていた事を調査で把握できていなかったのと推奨証拠金がセレクトトレーダーの最大ドローダウンによって変化してしまうということに気づいていなかったのが原因でした。
実際の失敗取引履歴↓
どちらも0.1Lotで運用をしており
この時の管理人は表示されている1Lot当たりの推奨証拠金の10分の1のLotなので
証拠金5万円で運用を開始しましたこの後
セレクトトレーダーの最大ドローダウンとナンピン手法の把握不足で損失を出しました
セレクトトレーダーの失敗から時間が経っていますが現在はどちらも最大ドローダウンによる推奨証拠金の額が変動しています
この失敗も最初から100万円や1000万円投資していたら終わってましたw
外伝 FXsuit(スーツ)三すくみ失敗談
FXsuit(スーツ)三すくみでの失敗は三すくみを提供していた海外口座が詐欺業者だったということの調査不足とスワップ金利だけで永久的に自動で稼げるという甘い罠に引っかかった事が失敗の原因でした。
FXを知っている方なら冷静に考えると完全放置でスワップ金利だけで永久的に稼げるわけありません、ですが管理人はこのほぼ詐欺に引っかかっり最終的に初期投資の10万円を詐欺られました。
3つのポジションを持つと完全放置でスワップ金利が貰えるという詐欺られた直後のスクショ↓
スプレッド拡大の後メールでお問い合わせをしたらMT4の口座上には返金処置が施されましたがここから銀行口座には出金できませんでした
アメリカ在住だとサービスが使えないという海外口座もかなり少ないんじゃないかなと警戒するべきでした↓
実際に10万円を詐欺られましたがこれは10万円という金額が詐欺られた場合、裁判をしてもこちら側がマイナスになってしまう(弁護士費用などで)という泣き寝入りさせるような手口だったと事を事前に把握せずに投資した管理人のミスでしたw
とはいえ詐欺に変わりはなのですがw
その時の様子を記事にしています↓
上手く使えば大損を避けられそうなFX自動売買ツール・FX会社
- T4・MT5のEA(エキスパートアドバイザー)
- MT4・MT5のミラートレード
- アイネット証券(ループイフダン)
- ひまわり証券(ループイフダン)
- みんなのFXトレイダーズ証券(みんなのリピート注文)
- みんなのFXトレイダーズ証券(トレーダーセレクト注文)
- 外為オンライン(iサイクル2取引)
- インヴァスト証券(トライオートFX)
- FXブロードネット(トラッキングトレード)
- マネースクエア(トラリピ)
- FXプライム byGMO(ちょいトレFX)
- インヴァスト証券(マイメイト)
- セントラル短資FX(セントラルミラートレーダー)←2022年10月21日(金)の営業時間終了後サービス終了
FX自動売買取引で大損するいくつかのパターン(初心者に多い)
実際にFX自動売買取引ツールを投資運用していく中で起こりうる失敗パターンと管理人が失敗したパターン
- レバレッジの掛け過ぎ
- 資金管理に失敗する
- 自動売買プログラムのロジックを変えてしまう
- 自動売買プログラムの調査不足
- 自動売買プログラムの検証不足
- 含み損があるときに損切りしてしまう
- 怪しいツールなどで詐欺に合う
レバレッジの掛け過ぎ
通常のFXは国内口座の場合25倍、海外口座の場合25~3000倍程度のレバレッジを使用することができます、
このレバレッジの倍率は自動売買も同じ様に適応されます。
レバレッジの掛け過ぎで失敗するパターンは
最初からMAXレバレッジ(証拠金に対して張れる最大ロット)で自動売買を運用してしまい大損してしまう。
自動売買プログラムが調子のいいときにレバレッジを上げ過ぎてポジションが正常に持てなくなってしまう(ナンピンと呼ばれるポジションを沢山持つ自動売買プログラムに多い失敗例)。
資金管理(証拠金)に失敗する
FXにおいて資金管理(証拠金)は超重要と目にしたことや耳にしたことがある方もいるかもしれませんがこれは、
自動売買においても全く同じことが言えますがこの資金管理(証拠金)を失敗してしまうパターン。
レバレッジを掛け過ぎて証拠金が維持できなくなり本来の自動売買プログラムのロジックとは異なる場所で強制的にポジションがクローズ(決済)されてしまう、利益があったとしてもそれを上回る損失で今までの利益を吹っ飛ばす。←管理人も経験済みですw
上記のレバレッジと被りますが複数のポジションを持つナンピンプログラムの場合、証拠金が足りないとポジションを持てないため本来のロジックどうりに動かず最終的に大損につながってしまう。
自動売買プログラム・自動売買ツールのロジックを変えてしまう
あらかじめ設定されているFX自動売買プログラムのロジックを変更して大損してしまうパターン。
EA(エキスパートアドバイザー)はデフォルトで設定されているロジックからカスタマイズが可能ですが、ロットサイズなどを急激に上げてしまい大損してしまうやリピート型の自動売買プログラムでは値幅の調整を広くし過ぎてしまうなどがあります。
FXの自動売買ツールにはMT4・MT5にダウンロード型のEA(エキスパートアドバイザー)や、自動売買ツール・自動売買プログラムを提供しているFX会社のリピート型ツールがあります。
(余談ですがEAは無料と有料がありますが自動売買ツール・自動売買プログラムを提供しているFX会社のツールは基本無料のものが多いです)
自動売買ツールの調査不足
初心者にありがちな自動売買ツールの仕組み、自動売買プログラムの取引ロジックを調べて理解せずに利益率だけを見ていきなり投資して運用してしまう。
自動売買プログラムには相場の下降トレンド、上昇トレンド、レンジ調整相場といった3つの相場環境があり、特定の相場状況で利益を生み出していくものが多く自動売買プログラムの仕組みを理解せずに投資してしまうと大損につながりやすいためおすすめできません。
自動売買プログラムの検証不足
MT4・MT5にダウンロード型のEA(エキスパートアドバイザー)はバックテスト(過去チャート検証)が行えますが、このバックテスト検証を行わずにサイトに掲載されているパフォーマンスのみで投資運用の開始は大損につながりやすくおすすめできません。
含み損があるときに損切りしてしまう
こちらも初心者に多いパターンですがナンピン自動売買プログラムなど含み損を多く持つ自動売買プログラムのポジションを自分で決済してしまう(相場に絶対はありませんがナンピン自動売買ツールの場合、相場環境が戻りプラスに転じることがある。
※自分で決済するパターンはある程度相場環境を把握できる方は有効な場合もあります。
怪しいツールなどで詐欺に遭う
このパターンは1番最悪のパターンなのですが残念ながら自動売買プログラム・自動売買ツールにはこういった利益率とを偽装した詐欺ツール、資金回収を目的とした中身が空っぽの詐欺ツールなどが実際に存在しているのが現状で、このようなツールを買ってしまったり投資運用を開始してしまうと大きな損失につながってしまう。←管理人も過去に経験済みですw
管理人が実際に失敗した詐欺システムは
FXsuit(スーツ)と呼ばれる海外取引所で三すくみと言う自動売買プログラムに近いシステムでスワップ金利を3つの通貨ペアで相殺し利益を生み出すと言うものでしたが、異常なスプレッドの拡大(仮説ですがおそらく意図的)で顧客のポジションを強制決済させてとんずらするといった手口でした、管理人が実際に失敗したときの詳細を記事にしているのでこちらもよかったらどうぞ(上記にあるリンクと同じです)
FX自動売買ツールで大損しないために気を付けること
上記で上げた失敗を避けてFXの自動売買をうまく使いこなす方法
- レバレッジをうまくコントロールする
- 資金管理に最大限の注意をする
- 自動売買プログラムのロジックは基本そのまま
- 自動売買プログラムの事前調査をしっかりする
- 自動売買プログラムの投資運用前にしっかりと検証をする
- 含み損があるときに本当に損切りするべきか見分けられる環境認識力を付ける
- 怪しいツールなどで詐欺に合わないように事前調査をする絶対勝てるなどのうたい文句には要注意
レバレッジをうまくコントロールする
裁量トレードでもレバレッジはとても重要なのですが自動売買ツールを使う上でも自分の資金に合ったレバレッジを使いうまくレバレッジコントロールしていくことで損失を最小限に抑えることができるのでまずはレバレッジ管理をするのがおすすめです。
資金管理に最大限の注意をする
上記のレバレッジをコントロールすることと近いあるいはセットで行うことなのですが自動売買プログラムの最大損失が出たときにどのぐらいの資金が減るのかを事前に想定して自分の損失許容範囲内で投資運用していくのがお勧めです
自動売買プログラムのロジックは基本そのまま
自動売買プログラムのロジック変更はあらかじめ設定されているものでパフォーマンスを発揮する場合がありますので事前調査またはバックテストなどをせずにロットをあげたりロジックを変更すると全く別の結果になってしまうため変更しないのがおすすめです。
自動売買プログラムの事前調査をしっかりする
自動売買プログラムの事前調査をしっかりするこれは自動売買プログラムの動きを理解すると言うことでどういった場所で利益が出てどういった場所で損失を出してしまうのか自動売買プログラムと長期的に向き合っていく上で必要なことなので調査をしっかりしてから資産運用するのがお勧めです。
自動売買プログラムの投資運用前にしっかりと検証をする
主にMT4・MT5のEA(エキスパートアドバイザー)に言えることなのですがサイトに表示されているパフォーマンスを完全に信用するのではなく自分が運用する口座で本番に近い状態でバックテストをしてから資産運用を開始するのがおすすめです。
含み損があるときに本当に損切りするべきか見分けられる環境認識力を付ける
中級者~上級者向けになりますが含み損があるときに自分でロストカットをする場合は実際に上昇トレンド・下降トレンド・レンジ調整相場の今現在がどの相場なのか自動売買プログラムがどういった環境で利益を出すロジックなのかを理解し決済できる環境認識力を鍛えるのがお勧めです。
怪しいツールなどで詐欺に遭わないように事前調査をする絶対勝てるなどのうたい文句には要注意
怪しいツールなので詐欺に遭わないように事前調査するこれにつきます、ノーリスクで稼げる・100%勝てるなどの歌い文句などには特に注意が必要ですそういったツールなどは高額で売られている場合があるのでよく事前調査しておくのがお勧めです。
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