為替相場の最新トレンド|2026年の注目材料をわかりやすく解説

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【2026年8月13日】

2026年8月13日時点の主要8通貨ペアについて、週足・日足・4時間足・1時間足のトレンド方向、重要なサポート・レジスタンス、テクニカル戦略、そして最新ニュースを総合的に分析します。

アジア市場

通貨ペア 週足 日足 4時間足 1時間足 本日の基本戦略
USD/JPY 🟢上 🟢上 🟡調整 🟡調整 159~160で戻り売り警戒、押し目買いは慎重
EUR/USD 🟢上 🟢上 🟢上 🟡調整 押し目買い優先
EUR/JPY 🟢上 🟢上 🟡調整 🔴弱含み 183前後を維持する限り押し目買い
EUR/GBP 🔴下 🔴下 🔴下 🟡戻り 戻り売り優先
GBP/JPY 🟢上 🟢上 🟡調整 🟡横ばい 214~215台からの押し目買い
GBP/USD 🟢上 🟢上 🟡レンジ 🟡レンジ 1.3500突破で買い、失敗なら様子見
XAU/USD 🟢上 🟢上 🟢上 🟡調整 押し目買い最優先
AUD/USD 🟢上 🟢上 🟡レンジ 🟡レンジ 0.7000~0.7100のブレイク待ち

1.USD/JPY

USD/JPYは159円台を中心に推移しており、長期的にはドル高・円安トレンドが継続しています。

時間足別トレンド

  • 週足:上昇
  • 日足:上昇
  • 4時間足:調整
  • 1時間足:調整~レンジ

重要レベル

  • 160.00円:最大の心理的抵抗
  • 159.50円付近
  • 159.00円
  • 158.50円
  • 157.50~158.00円:重要サポート

テクニカル戦略

第一候補は159円台前半への押し目買いです。ただし、160円付近では日本当局による為替介入への警戒が高まるため、高値を追いかけるロングには注意が必要です。

160円を明確に突破し、1時間足で160円より上に定着すれば、上昇トレンド再開の可能性が高まります。

一方、159円割れ+1時間足で戻り売りの形になった場合は、158円台までの調整を警戒します。

戦略:
中長期はBUY、短期はNEUTRAL。160円付近ではSELL警戒。

2.EUR/USD

EUR/USDは中長期的な上昇トレンドが継続しており、短期的な調整局面では押し目買いを狙いやすい状況です。

時間足別トレンド

  • 週足:上昇
  • 日足:上昇
  • 4時間足:上昇
  • 1時間足:やや調整

重要レベル

  • 1.1550
  • 1.1600
  • 1.1650
  • 1.1500
  • 1.1450

テクニカル戦略

最も狙いやすいのは1.1500~1.1520付近への押し目です。

1時間足で安値切り上げ、陽線包み足、20EMA回復、直近高値突破などが確認できればロング候補になります。

1.1450を明確に割り込んだ場合は短期上昇トレンド崩壊に注意。

本日の戦略:
EUR/USDは押し目買い優先。

3.EUR/JPY

EUR/JPYは183円台を中心に推移。週足・日足では上昇トレンドが維持されています。

時間足別トレンド

  • 週足:上昇
  • 日足:上昇
  • 4時間足:調整
  • 1時間足:弱含み

重要レベル

  • 185.00円
  • 184.00円
  • 183.00円
  • 182.00円

テクニカル戦略

183円台を維持する限り押し目買い優先です。

183.0~183.5円付近で1時間足の反転を確認できれば、184.0円、さらに184.5~185.0円を狙います。

一方、183円を明確に割り込んだ場合は182円方向への調整を警戒します。

4.EUR/GBP

EUR/GBPはユーロに対してポンドが相対的に強く、下降トレンドが続いています。

時間足別トレンド

  • 週足:下降
  • 日足:下降
  • 4時間足:下降
  • 1時間足:短期戻し

重要レベル

  • 0.8550
  • 0.8520
  • 0.8570:下降トレンド否定ライン候補

テクニカル戦略

基本戦略は戻り売りです。

0.8550前後まで戻したところで上値を抑えられればショート候補。

さらに0.8520を下抜ければ下落再開の可能性があります。

0.8570を突破した場合はショートを一旦撤退。

本日の戦略:SELL優勢。

5.GBP/JPY

GBP/JPYは長期的な上昇トレンドを維持しながら、215円前後で短期的な調整・揉み合いとなっています。

時間足別トレンド

  • 週足:上昇
  • 日足:上昇
  • 4時間足:調整
  • 1時間足:横ばい

重要レベル

  • 218~219円:強い抵抗帯
  • 216円
  • 215円
  • 214円
  • 210~210.5円

テクニカル戦略

214~215円台の押し目買いを優先します。

215円を維持し、216円を突破できれば、218円方向への上昇を狙える可能性があります。

一方、214円を明確に割り込んだ場合はロングを見送るのが基本です。

6.GBP/USD

GBP/USDは長期的には上昇トレンドですが、現在は1.3500付近で重要な攻防が続いています。

時間足別トレンド

  • 週足:上昇
  • 日足:上昇
  • 4時間足:レンジ
  • 1時間足:レンジ

重要レベル

最大のポイントは1.3500です。

  • 1.3500
  • 1.3520
  • 1.3550
  • 1.3470
  • 1.3440~1.3420

テクニカル戦略

1.3500突破 → 1時間足確定 → リテスト成功となれば買い。

その場合、1.3520~1.3550、さらに1.3580方向を狙います。

逆に1.3500突破に失敗し、1.3470を割り込んだ場合は1.3440~1.3420方向を警戒します。

本日の戦略:
ブレイク待ち。

7.XAU/USD(ゴールド)

ゴールドは今回の8銘柄の中でも特に注目度が高く、週足・日足・4時間足が上向きの強い上昇構造です。

時間足別トレンド

  • 週足:強い上昇
  • 日足:上昇
  • 4時間足:上昇
  • 1時間足:押し目調整

重要レベル

  • 4,500ドル:心理的抵抗
  • 4,480ドル
  • 4,450~4,430ドル:押し目候補
  • 4,400ドル
  • 4,300ドル

テクニカル戦略

ゴールドは高値を追いかけるより、押し目買いを優先する戦略が有効です。

4,450~4,430ドル付近まで調整し、1時間足で反転シグナルが出ればロング候補。

ターゲットは4,480 → 4,500ドル

4,500ドルを明確に突破できれば、さらに上値を試す展開が期待できます。

本日の最注目:XAU/USDの押し目買い。

8.AUD/USD

AUD/USDは0.7000~0.7100を中心としたレンジ内で推移しています。RBAの金融政策はAUDを支える材料です。

時間足別トレンド

  • 週足:上昇
  • 日足:上昇
  • 4時間足:レンジ
  • 1時間足:レンジ

重要レベル

  • 0.7100:最大の抵抗
  • 0.7080
  • 0.7050
  • 0.7000:重要サポート
  • 0.6950

テクニカル戦略

最大のポイントは0.7100突破です。

0.7100を1時間足・4時間足で明確に突破し、リテストでサポートとして機能すれば、

0.7150 → 0.7200方向の上昇

を狙える可能性があります。

逆に0.7000を割り込んだ場合は、0.6950方向への調整を警戒します。

重要ニュース

① 米国CPI

7月米国CPIは前年比+3.4%、前月比+0.1%、コアCPIは前年比+2.5%、前月比+0.2%となりました。

インフレ鈍化はドル売り・EUR/USD上昇・ゴールド上昇を支える材料。

② 米長期金利

米10年債利回りは4.70%前後と高水準にあります。

そのため、
「CPI鈍化=ドル全面安」と単純化するのは危険
です。

米長期金利が再上昇すれば、ドル買いが再び強まる可能性があります。

③ ECB

ECBは政策金利を据え置いており、今後は米国との金融政策差がEUR/USDの重要材料になります。

④ RBA

RBAは政策金利を4.35%で据え置き、インフレ抑制を重視する姿勢を維持しています。

RBAのタカ派姿勢はAUD/USDの下値を支える材料。

⑤ USD/JPYと160円

USD/JPYは160円に接近しています。

160円付近では日本当局による為替介入・口先介入への警戒が最重要。

本日のトレード優先順位

  1. XAU/USD
    押し目買い最優先
  2. EUR/USD
    1.1500前後の押し目買い
  3. AUD/USD
    0.7100ブレイク狙い
  4. GBP/JPY
    214~215円台の押し目買い
  5. EUR/JPY
    183円台維持なら押し目買い
  6. GBP/USD
    1.3500ブレイク待ち
  7. EUR/GBP
    戻り売り
  8. USD/JPY
    160円付近では慎重に

今日の最重要シナリオ

現在のマクロ環境を総合すると、基本シナリオは、

USD ↓ EUR ↑ GBP ↑ AUD ↑ JPY ↓ GOLD ↑

となります。

ただしUSD/JPYについては、

「円安トレンド」+「160円の介入警戒」

という特殊な状況です。

したがって、本日のトレードでは、


XAU/USD > EUR/USD > AUD/USD > GBP/JPY > EUR/JPY

の順番で押し目・ブレイクを探す戦略が有力です。

特にXAU/USDとEUR/USDは、米CPI後のドルの反応を確認し、1時間足でエントリータイミングを絞り込むことが重要です。

欧州市場

2026年8月13日(木)・日本時間17時前後、欧州市場入り直前を基準にした分析です。

今日はかなり重要です。昨日の米CPIが市場予想を大きく上回らず、9月FOMCでの利上げ期待が後退 → ドルに下押し圧力がかかっています。一方、日本では7月企業物価指数が前年比7.2%まで上昇し、日銀の追加利上げ観測が強まっているため、円は材料面で強くなりやすい状況です。

さらに本日は英国GDP、英国鉱工業生産、ユーロ圏鉱工業生産、米PPI、米新規失業保険申請件数などが控えており、欧州時間~NY時間にかけてボラティリティが上がる可能性があります。

通貨ペア 週足 日足 4時間足 1時間足 15分足 5分足 欧州時間戦略
USD/JPY 🟢上 🟢上 🟢上 🟡調整 🔴下 🔴下 戻り売り→反発確認
EUR/USD 🟢上 🟡中立~上 🟡レンジ 🔴下 🔴下 🟡 押し目買いより戻り売り優先
EUR/JPY 🟡中立 🔴下 🟡戻り 🟡上 🔴下 🔴下 戻り売り
EUR/GBP 🔴下 🟡中立 🟢上 🟢上 🟢上 🟡 押し目買い
GBP/JPY 🟢上 🔴下 🟡戻り 🔴下 🔴下 🔴下 戻り売り
GBP/USD 🟢上 🟢上 🟡調整 🔴下 🔴下 🔴下 戻り売り→安値更新狙い
AUD/USD 🟢上 🟢上 🟢上 🟡調整 🟡 🟡 押し目買い
XAU/USD 🟢上 🟢上 🟢上 🟡調整 🔴調整 🔴調整 押し目買い

※短期足はリアルタイムのローソク足の形成状況によって数十分単位でも変化します。
特に5分足・15分足は「方向性」だけで判断せず、

直近高値・安値のブレイク確認

を優先してください。


① USD/JPY

USD/JPYは今回の8月の急変局面で非常に重要な通貨ペアです。

中長期では依然として上昇構造ですが、現在は

日銀の追加利上げ観測+米利上げ期待後退

という逆風があります。

テクニカル面では日足・週足は強気シグナルが維持されています。

時間足

  • 週足:🟢 上昇
  • 日足:🟢 上昇
  • 4時間足:🟢 上昇
  • 1時間足:🟡 調整
  • 15分足:🔴 下降
  • 5分足:🔴 下降

つまり、

「大きな上昇トレンドの中で短期調整」

と考えるのが基本です。

重要ゾーン


157円台後半~158円台

が重要な攻防。

上方向:
158.00
159.00
160.00

下方向:
157.00
156.00
155円台

戦略


第一候補:戻り売り

5分足・15分足で


安値更新

戻り

高値切り下げ

陰線確定

となればショート。

ただし4時間足以上は上昇なので、

深追いショートは避ける

ことが重要です。

157円台前半~156円台に到達した場合は

ショート利確を優先

します。


② EUR/USD

EUR/USDは現在1.15台前半

短期的には

ドル買い戻し

が残っています。

時間足

  • 週足:🟢 上
  • 日足:🟡 中立~上
  • 4時間足:🟡 レンジ
  • 1時間足:🔴 下降
  • 15分足:🔴 下降
  • 5分足:🔴 下降

重要価格


1.1500

下:
1.1500
1.1480
1.1450

上:
1.1550
1.1580
1.1600

戦略


1.1500を割る → 戻り売り

逆に1.1500付近で強い下ヒゲを形成し、
5分足・15分足で高値更新するなら、


押し目買いへ切り替え


③ EUR/JPY

時間足

  • 週足:🟡 中立
  • 日足:🔴 下降
  • 4時間足:🟡 戻り局面
  • 1時間足:🟡 上昇→失速
  • 15分足:🔴 下降
  • 5分足:🔴 下降

重要ライン


183.40

上:
183.40
184.80
185.80

下:
182.00
180.80
180.00

戦略

183.40付近まで上昇して、


上ヒゲ+5分足・15分足の高値切り下げ

が出ればショート。

ターゲット:

182 → 181 → 180

逆に183.40を4時間足レベルで明確に突破すると、

ショート戦略は一旦撤退

します。


④ EUR/GBP

現在は

短期的には上方向

一方、中長期では下降構造が残っています。

時間足

  • 週足:🔴 下降
  • 日足:🟡 中立
  • 4時間足:🟢 上昇
  • 1時間足:🟢 上昇
  • 15分足:🟢 上昇
  • 5分足:🟡 レンジ

重要ライン


0.8580

上:
0.8580
0.8600~0.8620

下:
0.8540
0.8525
0.8500

戦略


0.8540~0.8550への押し目買い

が第一候補。

ただし、

0.8580~0.8620

では上位足の売りが出る可能性があるため、
追いかけ買いは危険です。


⑤ GBP/JPY

GBP/JPYは本日かなり注目です。

現在のテクニカル指標では

Strong Sell

となっており、短期的に売り優勢です。

時間足

  • 週足:🟢 上
  • 日足:🔴 下降
  • 4時間足:🟡 戻り
  • 1時間足:🔴 下降
  • 15分足:🔴 下降
  • 5分足:🔴 下降

重要ライン

上:

214.95~215.00

さらに218.00

下:
212.00 / 211.50 / 210.00

戦略


214.50~215.00付近への戻り売り

5分足で

高値更新失敗 → 安値割れ

となればショート。

ターゲット:

212 → 211.50 → 210


⑥ GBP/USD

GBP/USDは現在1.348~1.350付近

時間足

  • 週足:🟢 上
  • 日足:🟢 上
  • 4時間足:🟡 調整
  • 1時間足:🔴 下降
  • 15分足:🔴 下降
  • 5分足:🔴 下降

重要ライン


1.3500

上:
1.3500
1.3530
1.3550

下:
1.3470
1.3440
1.3400

戦略


1.3500で戻り売り

または、


1.3470割れ → 戻り → ショート

英国GDPが予定されているため、

欧州時間のGBP/USDは特に注意

です。


⑦ AUD/USD

AUD/USDは比較的きれいな上昇構造です。

時間足

  • 週足:🟢 上
  • 日足:🟢 上
  • 4時間足:🟢 上
  • 1時間足:🟡 調整
  • 15分足:🟡 レンジ
  • 5分足:🟡 レンジ

重要ライン

上:
0.7070
0.7100
0.7150

下:

0.7030


0.7000

戦略


0.7030~0.7040での押し目買い

または、


0.7070突破 → リテスト → ロング


0.7000を明確に割るまでは基本的に買い優先

します。


⑧ XAU/USD(金)


本日の主役候補

です。

金は8月に入って非常に強く、
8月11日時点で金先物は4,383ドルまで上昇しています。

時間足

  • 週足:🟢 上昇
  • 日足:🟢 上昇
  • 4時間足:🟢 上昇
  • 1時間足:🟡 調整
  • 15分足:🟡 調整
  • 5分足:🔴 下降→反発待ち

重要ゾーン


4,400ドル

ここが最大の攻防。

上:
4,425
4,450~4,500

下:

4,387


4,350

4,300

戦略

最も狙いたいのは、


4,350~4,390への押し目 → 5分足・15分足反転 → ロング

また、


4,400突破 → リテスト成功 → ブレイクアウトロング

逆に、


4,350割れ

なら短期調整が4,300方向へ拡大する可能性があります。


🥇 欧州市場前の優先順位

1位 🥇 XAU/USD


押し目買い

4,350~4,390

5分足・15分足反転

または

4,400突破

リテスト

ロング


2位 🥈 GBP/JPY


戻り売り

214.50~215.00

5分足高値切り下げ

ショート

ターゲット:
212 → 211.50 → 210


3位 🥉 USD/JPY


短期戻り売り

ただし上位足は上昇。
157~158付近で方向確認


4位 EUR/JPY


戻り売り

183.40付近が重要。


5位 GBP/USD


1.3500を基準にショート

1.3500回復ならショート撤退。


6位 AUD/USD


押し目買い

0.703~0.704を重要視。


7位 EUR/USD


1.1500の攻防

1.1500割れならショート。

反発ならロングへ切り替え。


8位 EUR/GBP


短期押し目買い

ただし

0.8580~0.8620は強い抵抗帯

です。


🔥 短期トレード基本戦略

指標直前にポジションを持つより、


指標発表後の5分足 → 15分足の初動を待つ

そして、


ブレイク

リテスト

反転確認

エントリー

という流れを基本とします。

特にXAU/USDは、

4,400ドルが重要な分岐点

です。

金はすでに8月に大きく上昇しているため、

高値追いより4,350~4,390付近への押し目を待つ

ほうが期待値を作りやすい局面です。


⚠️ 注意事項

これはリアルタイム市場データに基づく分析であり、
売買を保証するものではありません。

短期足はブローカーによってローソク足・価格が異なるため、
実際のエントリーでは

使用中のチャートの価格を優先

してください。

米国市場

通貨ペア 週足 日足 4H 1H 15分 5分 本命戦略
USD/JPY 🟢 上昇 🟢 上昇 🟢 上昇 🟡 調整~上 🟡 中立 🟡 中立 押し目買い。ただし160円付近は警戒
EUR/USD 🟢 上昇 🟡 中立~上 🟢 上昇 🟢 上昇 🟢 上昇 🟡 中立 押し目買い
EUR/JPY 🟢 上昇 🟢 上昇 🟢 上昇 🟢 上昇 🟢 上昇 🟢 上昇 押し目買い
EUR/GBP 🟢 上昇 🟢 上昇 🟢 上昇 🟢 上昇 🟢 上昇 🟡 中立 押し目買い
GBP/JPY 🟢 上昇 🟢 上昇 🟢 上昇 🟢 上昇 🟢 上昇 🟡 中立 押し目買い
GBP/USD 🟢 上昇 🟡 中立~上 🟢 上昇 🟢 上昇 🟢 上昇 🟡 中立 押し目買い
AUD/USD 🟢 上昇 🟢 上昇 🟢 上昇 🟡 中立 🟡 中立 🟡 中立 0.707付近突破待ち
XAU/USD 🟢 上昇 🟢 上昇 🟢 上昇 🟡 調整~下降 🔴 下降 🟡 中立 高値追いせず押し目待ち

① USD/JPY

週足:🟢上昇
日足:🟢上昇
4時間足:🟢上昇
1時間足:🟢上昇~レンジ
15分足:🟡レンジ
5分足:🟡レンジ

USD/JPYは現在、最も注意すべき通貨ペアです。

ただし今回は単純なドル円ロングではありません。

「160円+為替介入リスク」が存在するためです。

戦略

基本戦略:押し目買い

ただし、159.00~160.00付近での高値追いは避けるのが重要です。

理想は、


1H上昇

15M押し

5Mで安値切り上げ

直近高値ブレイク

ロング

逆に160円付近で、
5分足・15分足のダブルトップ→ネックライン割れ
となれば短期ショートを検討します。

今日の重要ポイント

160.00

ここを明確に突破できるか、それとも介入警戒で失速するかが重要です。

② EUR/USD

週足:🟢上昇
日足:🟡上昇~レンジ
4時間足:🟢上昇
1時間足:🟢上昇
15分足:🟢上昇
5分足:🟡レンジ

EUR/USDは基本的にドル売り材料が優勢です。

ECBでは9月利上げ観測が強まっている一方、Fedについては9月利上げ期待が後退しています。

戦略

押し目買い優先です。

ただし米国の重要経済指標前にはポジションを持ちすぎないことが重要です。

理想形は、


1H上昇トレンド

15M調整

直近安値を割らない

5M高値更新

BUY

逆に米経済指標が強くドル買いとなり、EUR/USDの15Mサポートを割り込む場合は短期ショートも検討します。

③ EUR/JPY

週足:🟢上昇
日足:🟢上昇
4時間足:🟢上昇
1時間足:🟢上昇
15分足:🟢上昇
5分足:🟢上昇

かなり強い構造です。

理由は、EUR高+JPY安の組み合わせです。

戦略

本命は押し目買いです。

15分足で調整した後、5分足で安値切り上げと直近高値突破を確認できればロングを検討します。

ただし、USD/JPYが急落した場合はEUR/JPYも連動して下落する可能性があるため、ドル円の動きも確認します。

④ EUR/GBP

週足:🟢上昇
日足:🟢上昇
4時間足:🟢上昇
1時間足:🟢上昇
15分足:🟢上昇
5分足:🟡レンジ

現在はEUR優位です。

戦略

押し目買い優先です。

EUR/GBPはUSD絡みの通貨ペアより値幅が小さくなりやすいため、5分足の小さなブレイクを追いかけないことが重要です。

15分足以上で高値・安値の切り上げを確認してからエントリーを検討します。

⑤ GBP/JPY

週足:🟢上昇
日足:🟢上昇
4時間足:🟢上昇
1時間足:🟢上昇
15分足:🟢上昇
5分足:🟡レンジ

戦略

GBP/JPY BUY > SELL

ただし最大のリスクは円介入です。

急騰→追いかけない
急落→すぐ逆張りしない

理想は、


4H上昇

1H押し目

15M反転

5Mブレイク

BUY

⑥ GBP/USD

週足:🟢上昇
日足:🟡レンジ~上昇
4時間足:🟢上昇
1時間足:🟢上昇
15分足:🟢上昇
5分足:🟡レンジ

戦略

1.3500を重要心理ラインとして監視します。

1.3500を回復・定着 → BUY

1.3500で何度も拒否 → 15M安値割れ → SHORT

⑦ AUD/USD

週足:🟢上昇
日足:🟢上昇
4時間足:🟢上昇
1時間足:🟡レンジ
15分足:🟡レンジ
5分足:🟡レンジ

戦略

現在は0.706~0.707付近の攻防が重要です。

0.707付近を1Hで明確に突破 → BUY

0.706を割って15M下降転換 → SHORT

無理にレンジ中央でエントリーする必要はありません。

⑧ XAU/USD(金)

週足:🟢上昇
日足:🟢上昇
4時間足:🟢上昇
1時間足:🟡調整~下降
15分足:🔴下降
5分足:🟡レンジ

戦略

金は長期的には上昇トレンドですが、短期では調整局面です。

ここで一番避けたいのが、急騰後の高値追いBUYです。

本命は、


4H上昇トレンド

1H・15M調整

サポート確認

5M反転

BUY

逆に4H重要サポートを割れば、利益確定売りから深い調整へ移行する可能性があります。

🚨 本日の重要経済指標

🇺🇸 米国市場オープン前後

米PPI
新規失業保険申請件数
継続失業保険申請件数
フィラデルフィア連銀製造業指数

重要:米経済指標の結果次第でドル・金・株式市場が大きく動く可能性があります。

📈 シナリオ① PPIが弱い場合

米インフレ鈍化

Fed利上げ期待低下

USD売り

EUR/USD ↑
GBP/USD ↑
AUD/USD ↑
XAU/USD ↑

一方、USD/JPYは下落しやすくなります。

📉 シナリオ② PPIが強い場合

米インフレ再加速

Fed利上げ期待上昇

USD買い

EUR/USD ↓
GBP/USD ↓
AUD/USD ↓
XAU/USD ↓

USD/JPYは上昇しやすくなりますが、160円付近では介入警戒があるため、単純なドル円BUYは注意が必要です。

⚠️ USD/JPYは特に注意

現在のドル円は、


米金利

Fed政策

日銀政策

為替介入リスク

の4つが同時に意識される局面です。

したがって159~160円付近では、

「上がったから買う」のではなく「ブレイク確認→リテスト→BUY」

を基本戦略とします。

🎯 今日の監視優先順位

  1. USD/JPY160円ブレイク vs 為替介入
  2. XAU/USD:CPI後の急騰からの調整
  3. EUR/USD:Fed利上げ期待低下+ECB利上げ期待
  4. GBP/USD:英国材料と米ドル材料の綱引き
  5. EUR/JPY:EUR高+JPY安なら上昇加速
  6. GBP/JPY:円売りなら上昇しやすい
  7. AUD/USD:0.707突破に注目
  8. EUR/GBP:比較的値幅が小さく優先順位低め

📌 本日のデイトレ戦略

米重要指標発表前
→ 無理にポジションを持たない

指標発表直後
最初のヒゲを追わない

発表後
→ 15分足で方向を確認

その後
→ 5分足で

① 高値・安値更新
② 押し戻り
再ブレイク

を確認してからエントリーを検討します。

🔥 今日の結論

USD/JPY:押し目買い。ただし160円は超重要

EUR/USD:押し目買い優勢

EUR/JPY:押し目買い優勢

EUR/GBP:押し目買い優勢

GBP/JPY:押し目買い優勢

GBP/USD:1.3500攻防を確認

AUD/USD:0.707突破待ち

XAU/USD:長期上昇・短期調整。高値追い禁止

🟢🟡🔴 色の意味

🟢 上昇トレンド

🟡 中立・レンジ・調整

🔴 下降トレンド

短期トレードでは「指標発表直後の初動を取る」のではなく、初動 → 15分足の方向 → 5分足のブレイク&リテストを待つことを基本戦略とします。

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